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さよなら原発練馬アクション旬間決定!

Written By: kousaka on 1月 9, 2012 No Comment

“さよなら原発 練馬アクション旬間”(2012年3月1日~11日)

福島の原発事故から9カ月あまり。政府の「収束」宣言とは裏腹に、止まらぬ放射性物質の放出、ふるさとを追われたたくさんの人々…。練馬で暮らし働く私たちにもけっして他人事ではありません。

2011年は震災・原発事故という悲惨な事件の中でも、これまでになく多くの人たちが、原発なくせ、子どもたちを放射能から守れと立ち上がった年でもありました。6万人が参加した「9・19原発さよなら集会」をはじめ、練馬でも「11・3福島大行動に呼応して “なくせ原発”ねりまアクション」に250人が参加しました。区内各地で数々の学習会や放射線量の測定、若い保護者を中心に給食の放射能汚染での行政への申し入れなどが活発におこなわれました。同じ願いをもった多くの人たちが少しずつつながりあい、この練馬からも大きなうねりが生まれつつあります。

日本から原発をなくし、子どもたちに安心できる未来を手渡したいという声を、3・11一周年を期してあたらためて練馬の地からあげていきたいと、「“さようなら原発”練馬アクション旬間」にとりくみます。

具体的にはこれからみんなで考えていきたいと思っていますが、3月2日に講演会を開く/さよなら原発署名にいっせいにとりくむ/犠牲者を悼み原発ゼロを願うキャンドルの夕べ/区内一斉放射線量測定にとりくむ/「脱原発」のシンボルカラーの黄色を身につけたりベランダに飾るなどひとりでもできる行動を呼びかける――などアイデアを出し合っているところです。

ぜひみなさんのアイデアを貸してください!

呼びかけ人代表:有原誠司(アニメーション監督)、要久美子(主婦)、菊池紘(弁護士)、古賀義弘(元嘉悦大学学長)、沢邉京子(イラストレーター)、橋本ゆうた(シンガーソングライター)、原純子(保育士)、宮崎みどり(主婦)

事務局長:森田彦一

 

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